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2021/03/25 17:01

教科書の改定による「すらら」学習ユニットの変更及び追加

1.英語・数学・国語に新規ユニットの追加、ならびに既存ユニットの変更

下記の単元について、新学習指導要領から新たに加わった学習内容に対応するため
新規ユニットの追加、あるいは既存ユニットの改訂を行います。

【対象ユニット】
● 中学版英語
 Stage 3 過去形・進行形・未来を表す文・助動詞
Lesson14 Unit46 助動詞 should(新規追加)

 Stage 5 比較・不定詞・動名詞・分詞
Lesson11 Unit37 want/ask/tell + 人 + to不定詞(新規追加)

 Stage 6 現在完了形・接続詞・関係代名詞
Lesson1 Unit4 現在完了形【継続】・現在完了進行形(既存ユニットの改訂)

Lesson16 Unit50 It is + for 人 +to不定詞(既存ユニットの改訂)

Lesson18 Unit60 仮定法過去(新規追加)
Unit61 仮定法過去 I wish(新規追加)

Lesson19 Unit62 原形不定詞(let, help)(新規追加)

● 中学版数学
 Stage 18 定理と証明
Lesson1 Unit2 定理の逆(既存ユニットの一部変更)
Unit3 反例とその活用(新規追加)

 Stage 19 資料の整理
Lesson1 Unit1 度数分布表とグラフ(既存ユニットの一部変更)
    Unit2 累積度数分布表とグラフ(新規追加)

Lesson2 Unit1 代表値(既存ユニットの一部変更)
    Unit2 四分位範囲と箱ひげ図(新規追加)

● 中学国語
 Stage 16 情報の読み取りと発信
Lesson1 Unit1 インタビューをして情報を集める(新規追加)
Unit2 様々な資料から情報を集める①(新規追加)
Unit3 様々な資料から情報を集める②(新規追加)
Lesson2 Unit1 話し合い(新規追加)

※「定期テスト対策」についても、上記のユニットに対応する範囲が追加されております。

★★★今回リリース範囲の詳細★★★
(中学英語)
 英語では、学習指導要領の改訂に伴い、中学指導範囲に新たに追加された
「仮定法」「現在完了進行形」「原形不定詞表現」などに関する、新規ユニットの追加を行います。
また、指導要領の改訂以前より、ご利用の皆様からご要望をいただいておりました、
「助動詞 should」やその他不定詞表現についても、今回、併せて新規ユニットの追加を行います。
 あらたな受験システムにおいて重要視される発話力・ライティング力の向上を意識し、
日常生活に即した例文を多く取り入れた内容となっております。

(中学数学)
数学では、学習指導要領の改訂に伴い、問題発見・解決能力を伸ばすために
必要なユニットを追加いたしました。
課題を見つけるときに、物事の正しさを判断するための「反例」、および
見つけた課題を解決するときに、集めたデータを整理・分析するための「累積度数」
「四分位範囲と箱ひげ図」に対する理解を深められる内容となっています。

(中学国語)
今回追加となる新ステージでは、
実用的な文章や、ディスカッション、インタビューなどの言語活動を素材として、
・複数の素材文から必要な情報をぬき出し、関連付けや比較を行う
・目的や意図に応じて、必要な情報を判断する
・図やグラフなど、非言語の情報も活用して伝える
といったスキルが身につく内容といたしました。
アクティブ・ラーニング、探究学習に取り組む前の基礎学習にもお役立ていただけます。